JASMINE
WEBサイト:公式サイト、ウィキペディア
東京出身の女性シンガーソングライター。
いい意味で宇多田ヒカルの影響が感じられる。
2009年6月、1stシングルが着うたにて大ヒットした事で、
メディアに露出する機会が多く、その中で知った。
1stシングル「sad to say」
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個人的評価:★★★★☆
まずトラックがカッコイイ。
どこまで本人が関わっているかは謎だが、かなりのクオリティ。
緻密なサウンドという表現が当てはまる。
そこにボーカルの伸びやかで透き通る声が乗る。
しかもメロディラインはかなりのキャッチーさ。
絶妙のタイミングのコーラスワークもポイント。
ピンクの髪色で人気(ひとけ)のない街を歩くPVも印象に残る。
ただ、この1曲を聴いただけでは彼女の才能の全ては見えない部分があった。
もしかしてこの1曲だけで終わるアーティスとなのかもと。
しかし、その不安は3カ月後にリリースされた2ndシングルで払拭された。
2ndシングル「NO MORE」
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個人的評価:★★★★☆
1stシングルで驚いた高いクオリティそのままのレベルでの音を届けてくれた。
今回のPVでは髪色は緑。
地毛なのだろうか。。。テカりがあるからウィッグかな。。。
複数の人間が横たわっている中で歌う姿が印象的。
彼女のPVは、世間での彼女の世界感を構成する大きな要素になっていると思う。
その後、3枚のシングルを1カ月に1枚のペースでリリース。
2010年3月に3rdシングル「THIS IS NOT A GAME」。
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THIS IS NOT A GAME[Single] [Limited Edition] [Maxi] 中古価格 |
個人的評価:★★★☆☆
PVでは角の付いた赤髪。
悪魔のような衣装に身を包み、場所は遊園地。
これまでのシングルと同種の曲調。
若干、変化が欲しい気持ちもあったが、サウンドのレベルは変わらず高い。
2010年4月に4thシングル「JEALOUS」。
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個人的評価:★★★☆☆
PVでは紫の髪色で和服。
金色の障子の部屋で歌っている。
ビジュアルイメージは変化しているが
サウンドに大きいと言える変化はない。
2010年5月に5thシングル「DREAMIN'」。
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個人的評価:★★★☆☆
ここでラージスケールなバラードの登場。
歌の上手さを際立たせたかったのは判るんですが
バックの音が薄い。
ピアノとストリングのみ。
コーラスもジャスミン本人のダブリングではなく
男声・女声のコーラスメンバーのもの。
これは期待していたのと違う。。。
でも世間的な評価は高く、この曲で初のTV出演(Music Station)。
彼女のルーツであるゴスペル魂が伝わったのか。
PVでは白のドレスを着用。
そして2010年7月。待望の1stアルバム「GOLD」リリース。
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個人的評価:評価なし
こちらはまだ聴けていませんが楽しみな一枚。
でも金色使っちゃったらこれから困りそうな。。。
どっちみち色には限りがあるからいいのか。。。
【個人的総評】
センス:★★★★★
サウンド:★★★★☆
テクニック:★★★★☆
ビジュアル:★★★☆☆
Kylee
WEBサイト:公式サイト、ウィキペディア
アメリカ出身の女性シンガー。
アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフ。
1994年生まれという驚異のヤングディーバ。
2010年3月、メジャー1stシングル「キミがいるから」でデビュー。
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個人的評価:★★★★☆
彼女の持つ歌唱力を存分に発揮しつつ、
キャッチーなメロディとセンシティブなシーケンスはまさにプロの技。
話題にならない訳がないという力のこもった一曲。
もちろんタイアップあり。(映画『誰かが私にキスをした』の主題歌。)
表題曲の「キミがいるから」は日本語詞だが。
B面曲2曲は全て英語詞。
多分、日本語を勉強中なのではないかと思われる。
現在は2ndシングル「missing/IT'S YOU」が発売中。
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個人的評価:評価なし
両A面シングル。
ニッセンのCM(香里奈出演)で「IT'S YOU」が使われているがそちらはアカペラバージョン。
まだ聴けていないので聴き次第、追記します。
【個人的総評】
センス:★★★★☆
サウンド:★★★★☆
テクニック:★★★★☆
ビジュアル:★★★★☆
これからの活躍が楽しみなアーティストの一人。
SCANDAL
WEBサイト:公式サイト、ウィキペディア
4人組ガールズロックバンド。
全員が同じボーカル&ダンスの学校に通っていた。
ただし、2名は大阪校。2名は名古屋校。
自分が初めて聴いたのは2008年10月、メジャーデビューとなる1stシングル「DOLL」。
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個人的評価:★★★★☆
まさにギャルバンの1stシングルに相応しい一曲。
UKロック的な雰囲気もありつつ、ポップに仕上がっている。
なかなか注目のバンドが出てきたと、今後を期待させてくれる存在になった。
今この曲のPV見ると幼さを感じてしまうのはメイクのせいか。。。
その後知ったが、それ以前にインディーズでもミニアルバムを出していたよう。
ミニアルバム「YAH!YAH!YAH! HELLO SCANDAL 〜まいど!スキャンダルです!ヤァヤァヤァ!〜」
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YAH!YAH!YAH!HELLO SCANDAL~まいど!スキャンダルです!ヤァヤァヤァ!~ 中古価格 |
個人的評価:★★★☆☆
こちらはバンドの若さが溢れる一枚。
どの曲も単調で、編曲に物足りなさを感じてしまった。。。
メンバーの演奏技術に合わせての配慮だろうか。
ここからメジャーデビュー後の話に戻る。
メジャー2ndシングル「SAKURAグッバイ」が200年3月リリース。
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個人的評価:★★★☆☆
季節に合わせての桜ソング。
こちらも「DOLL」と同様のストラトギターサウンドが心地いい。
サビもキャッチー。
PVではブレザーin学校。全員がバッチリ似合う。
そして品川庄司の品川ヒロシがPV監督という事で話題になった3rdシングル「少女S」。
次長課長の河本準一も清掃員役で登場します。
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個人的評価:★★★★★
制服着たギャルバンを濡らすというナイスな演出。
(ミュージックステーション出演時にも生放送ながら生シャワー演奏が行われた。)
フロント3人のダンス(?)もたまりません。
曲自体もロックな仕上がりでGOOD。
ストラトのドライブ具合が絶妙です。
品川監督は4thシングル「夢見るつばさ」のPVも担当しています。
2009年10月には1stアルバム「BEST★SCANDAL」がリリース。
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個人的評価:★★★★☆
どの曲も癖がなく聴きやすい。
一枚通して聴けるアルバムに仕上がっています。
うまいことどの曲にも個性があって
打ち込みやシンセを多様している訳ではないのに、
同じような曲ばっかりという印象にはならないところが凄い。
その後も順調にリリースを続け、2010年8月に2ndアルバム「TEMPTATION BOX」リリース。
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個人的評価:評価なし
こちらはまだ聴けていません。
凄く楽しみにしていますので、そのうち追記させていただきます。
【個人的総評】
センス:★★★☆☆
サウンド:★★★☆☆
テクニック:★★★☆☆
ビジュアル:★★★★★
Trust Company
WEBサイト:MySpace、ウィキペディア
US(アメリカ)の4人組バンド。
ギタリストのジェームス・フカイは日系人。
1stアルバム「The Lonely Position of Neutral」
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Lonely Position of Neutral (Enahnced) 中古価格 |
個人的評価:★★★★☆
若干の物足りなさを感じなくもないが、癖が無く聴きやすいとも言える。
ボーカルラインは基本的にメロディアス。
それを乾いた声でボーカル歌いあげる。
バンドサウンドとしては重めのオルタナティブロックという印象。
2ndアルバム「True Parallels」
こちらはまだ聴けていません。
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個人的評価:評価なし
【個人的総評】
センス:★★★★☆
サウンド:★★★★☆
テクニック:★★★☆☆
ビジュアル:★★★☆☆
Velcra
WEBサイト:公式サイト、ウィキペディア
フィンランドの女性ボーカルバンド。
ヘビィなバンドサウンドにストリングやSEなどを載せた曲が多い。
インダストリアル系が苦手な自分でも十分聞けるサウンド。
女性ボーカルだから大丈夫なのかもしれない。
以下の1st、2ndの2枚のアルバムでは、共に一貫した音楽性を感じられる。
1stアルバム「Consequences of Disobedience」
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個人的評価:★★★☆☆
2ndアルバム「Between Force and Fate」
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個人的評価:★★★☆☆
3rdアルバム「Hadal」ではインダストリアル的な比率が増した印象。
(画像なし)
個人的評価:★★☆☆☆
【個人的総評】
センス:★★★☆☆
サウンド:★★☆☆☆
テクニック:★★★☆☆
ビジュアル:★★★☆☆



















